無垢フローリングの昨今への思い

無垢フローリングは、昔は板張りと言う名だったかも知れませんが、年月が経つほどに黒くツヤがでてよい趣がありました。

今では、一部のお金持ちの専売特許のようです。

数年前、業者さんに、当時の我が家のフローリングの仕様を査定して頂いたところ、最安値のペラペラの物、と言う事でした。

それで納得がいったのですが、歩き心地はクッション性がなく、木の質感も全然ありませんでした。

今、世間ではエコだ、自然だ、とかまびすしいですが、そもそもエコや自然を取り入れた生活をすることは現代の贅沢であり、費用も相当かかり、今のところ、我が家には無縁の存在です。

だからこそ、かも知れませんが、私も、何時かはツヤツヤの無垢フローリングの上で優雅に時を過ごす自分を夢見ます。

可能でしょうか。

全ては連れ合いや子供の力と運にかかっています。

まあ、運がなくても、そんな未来を夢描く事は、今を生きるかてになります。

黒く光り輝く廊下、懐かしく、郷愁を感じます。

これからは、地球上の自然破壊とともに、自然がもっともっと価値のある物になって行く事でしょう。

無垢の家に無垢のフローリング。

無垢のお風呂に無垢の家具。

そこに住む自然を愛する家族。

憧れの最高のシュチュエーションです。