床はほとんどをスウェーデン製の無垢フローリングにした

日本の住宅は洋式化が進んでおり畳のない家も増えているようです。

そんな日本の住宅の床は、フローリングが主流です。

このフローリングで一般的に使われているのが、板を張り合わせた合板を使ったものですが、張り合わせるための接着剤などに含まれる化学薬品のためにハウスシック症候群になってしまう方もいらっしゃいます。

また、合板の表面は印刷されたものが使われることも多く、見栄えや耐久性の面で劣ります。

一方、天然の木材を切り出したままの厚みのある板を床材として使用する、無垢フローリングは接着剤や化学薬品を使用しませんからハウスシック症候群の心配がありません。

天然の木をそのまま使っていますから、湿気を吸ったり吐き出したりと部屋の中の湿度調節を行ってくれるなど健康に優しい働きもしてくれます。

無垢フローリングは天然木そのままなので、足に当たる感触には温かみがあり、木の厚みからは安心感を得ることが出来ます。

合板は表面を印刷加工しているものが多く、印刷のために冬は冷たく夏は熱い感触があるものもあります。

また、合板は強度を出しているため足に当たる感触は硬い感じがするのが特徴です。

ただ、合板は防水処理を行いやすいので水周りなどではその性能を発揮してくれます。

流行りの無垢フローリング